2009年07月31日

『いのち輝く祭りin蔵王』報告 その1

祭壇のあるティピステージ前に集う人々くまさんに出会った森13の月の暦では今日は「赤い太陽の月」
今日は体調。。。オーラが乱れ、心と身体のバランスも悪く、ぐったりしてます


「いのち輝く祭り in 蔵王」報告その2

蔵王といっても南蔵王、宮城県側の蔵王です。


3泊4日キャンプしました。
食事は皆で作って食べる。
出発の前日にタイミング良く熊本の実家から母親たちが有機栽培したお野菜が届いたので、とうもろこし、かぼちゃ、たまねぎ、いんげんなどをどんと持っていった。
毎日、新鮮なお野菜が届けられたりした。
その具材を見て、こういうものができるよね〜と皆のアイディアでささっとできちゃうの!
人数が多いので、ご飯だけでは足りず、結構パスタもゆでられた。
パスタには巨大ズッキーニやトマトを入れたラタトゥーユをかけて食べる。
ヌカ床につけただけのキュウリとか、いろんなサラダも美味しかった。

私はもう18年くらい肉食をしないようになったし、マクロビオティックをやってるときはそういう仲間たちの間ではお肉は食べないものとしての位置づけだったけど、一般的には不思議らしい。。。。

でも、このイベントでは、お肉は自然と誰も使っていなかった。
もちろん、夏だから生ものは持ち込みにくいということもあるのかもしれないけれど、動物性のものはなかったな〜
味付けも塩、醤油、味噌が基本だったし、化学調味料の類いはなかった。

パンを焼くのが得意な方がいて、生地を竹の先につけて、炭火の中に突っ込んで焼かせてくれたり。ピザをささっと焼ける人がいたり、うどんのワークショップをやってくれた若いご夫婦がいたり。。。。

あ、またストンと心に落ちる

気持ちがいい



2日目は3種類のワークショップが同時進行で行われて、好きなものに参加できるようになっていた。
私はティピの中で、みきこちゃんとかなちゃんが立ち上げた『あんしん未来エネルギープロジェクト』さんのお話しに参加した。
危険が伴う原子力エネルギーを見直そうよという立場で啓蒙をやっている。
普段は勉強会などもやっているそうだ。
このプロジェクトの中心メンバーだった鍼灸院の先生だった方が1ヶ月前に交通事故で亡くなってしまわれたそうで、祭壇に祈りを捧げました。
みきこちゃんが、ノリ・ハドル著の『バタフライ〜もし地球が蝶になったら』を朗読してくれました。
私も友だちからいただいてミクシイでも紹介したことのある本です。
皆が皆のやれることをやっていこうということを伝えてくれています。
やりたいと思ったことは必ず実現するんだよということを教えてくれています。

原子力がこうこう危険なんだよという勉強会ではなく、もうここに参加している全員は原子力をどうにか止めてクリーンエネルギーに代えていきたいと思っているはずなんです。

主催のたかちゃんも言っていました。

何か自分の心で、不自然と感じることはやりたくないよね。って。

やっぱり、自分の感性に素直に行動したいよね。


最終日の夜のライブステージで歌わせていただくことになっていたのですが、
どうしても、Coccoの『ジュゴンの見える丘』を歌いたかったの。

でも、これが一番ウクレレに自信がなくて、キャンプ場からちょっと歩いて人に聴かれないところまで行ってウクレレと歌の練習もしたんだ。
皆が車を停めているところをもう少しウクレレ弾いて歌い歩きながら先に進んでいたら、すごいものが目の中に入ったよ!

な、なんと!ツキノワグマの子どもが私の姿を見てまた林の中へ逃げて行ったの

えええええええ〜こぐま〜〜ってことは親も近くにいるじゃん〜と察して、急いで戻りました
キャンプ場のすぐ周りには野生の熊が生息しているのですね〜

あ〜る〜ひ〜 森の中〜 くまさんに〜 でーああった〜


そして、本番、やっぱりウクレレを弾きながら歌うということに集中できなくて、どっちかがおろそかになってきた。

でも、どうしても『ジュゴン』は歌いたかった。
なぜかというと、この曲の背景にあるものが、このイベントにとても関連しているからだ。

「このイベントで昨日、『あんしん未来エネルギープロジェクト』さんのワークショップに参加しました。ここでは、原子力の核処理施設がある六ヶ所村のことなどの話しがありました。日本、いや、世界にはこういった矛盾がたくさんあると思います。私たちが住む日本も実はたくさんの矛盾を抱えています。私が大好きな沖縄には、ご存知のように米軍の基地がたくさんあります。実は、名護市の大浦湾に米軍のヘリポート建設の予定があり、反対運動などもあるのですが、その大浦湾に2年前の6月、絶滅の危機に瀕しているジュゴンの親子が帰ってきたのです。そのニュースは沖縄ではすぐに流れました。とってもきれいな澄んだ海にジュゴンの親子が帰ってきたのです。
この2頭のジュゴンのために、沖縄出身のミュージシャンのCoccoが『ジュゴンの見える丘』という曲を作りました。。。。。。。(省略)。。。」

ということをどうしても言いたかった。

もうこうなったらアカペラの方がうまくいく!!!!!
と思い、歌ったのでした

まだ青い空 まだ青い海 終わりを告げるよな真っ白色

   泣きたかろうに引き受けた夢 しゃらしゃら珊瑚声もあげずに

   もういいよ目を閉じていい もういいよすこしおやすみ

   悲しみはいらない やさしい歌だけでいい 
  
   あなたに降り注ぐすべてが 正しい やさしいになれ 

最後に、平和活動をやっているという主婦の方に、スピーチすごく良かったよ!また聴かせてねと言ってもらえました


自分の心に気持ちよいことを素直にやっていくことが大事なのかな。

本当の自分の心の声に耳を傾けて

周りに流されないで

あなたに降り注ぐすべてが 正しい やさしいになれ


きらきら☆ゆかりん
http://forest-harmony.com/

ヒーリング、マッサージ、講座、出張もいたします
posted by きらきら☆ゆかりん at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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